「ドラえも~ん、スネ夫が新しいおもちゃ自慢してくるんだよ~、なんか出してよぉ、ぎゃふんって言わせたいんだよ」

「しょうがないなぁ~のび太君は・・」

ゴソゴソ(ポケットいじくってる)

ピコピコピコピコンっ!(なにか出した)

「シングスメーカー3D~」

「ナニコレ?」

「これはね、子供のための3Dプリンタなんだ。」

えっ?子供のための3Dプリンタだって??


©3DR Holdings,LLC,

というわけで、子供さんのための3Dプリンタを紹介します。

ThingMaker3Dのここがすごい!

    • ThingMaker3Dは、提供されるアプリでアクセサリー、フィギア、様々なおもちゃがデザインでき、作れるそうです。
    • この対応アプリ(ThingMaker Design)がミソで、とっても使いやすいんだそうです。子供でも直感的に操作できるそうで、作品作りに没頭できるわけです。ゆえに子供のための3Dプリンタなんですね。
    • アプリ(ThingMaker Design)は、iOS版、Android版が用意される予定です。
    • 小さいものしか作れないって?大丈夫、大きいサイズなら、部品毎にプリントして組み立てればいいんです。
    • アプリでデザインが完成したら、ワイアレスで3Dプリンタにデータ送信して印刷です。
    • お子さんが使う事を想定しているので、安全面もバッチリ。印刷が始まるとドアがロックされる。印刷が終わると高温になるプリンタヘッドは、触って火傷しないよう、きちんと収納されます。
    • 価格は、300ドルあたりを予定しています。家族で楽しめると考えればそんなに高くないかもしれません。

©3DR Holdings,LLC,

ですが、2016年秋に発売予定だったのですが・・1年延期されました。
デジタル機能を強化してさらに魅力ある商品として高めたいそうです。

皆さんにお目見えするまで。もう少しの辛坊です。

なんかホントにドラえもんが持ってそうな道具ですね。