以前木製のロボットってご紹介したと思うのですが、今回は、なんと紙を絡めてきました。

とはいえ、もちろん見た目は普通のロボット教育玩具です。

紙ってるロボット「Kamibot」


©3.14 Co., Ltd.

えっ?どこに紙が・・安心して下さいちゃんと紙要素ありますよ!
紙とは、ロボットに着せる洋服(カバー)部分なんですね。
このカバーを子供たち自身が切ったり、貼ったり、色を塗ったりしてオリジナルのものにしてるわけです。


©3.14 Co., Ltd.

ここがすごい!

それでは、Lets箇条!いってみましょう。

    • Kamibotとは、紙+ロボットからつけられた名前
    • 対象年齢は、6歳から12歳
    • ロボットに自分で作成した紙のキャラクターカバーをつけてオリジナルロボットにする。
    • 紙カバーは、公式ホームページのダウンロードに様々な種類が用意されているので印刷して使用できる。
    • Scratchをベースにしたソフトウェアからプログラムして動作させる事ができる。制御できるのは、方向、スピード、LED
    • 他にも黒い線を認識して走らせるための赤外線センサー、障害物を検知するための超音波センサーもついてる。
    • 専用アプリでスマートフォンをリモコンにしてラジコンのように動作させる事が可能(iOS、Android)
    • USBミニケーブルで充電、連続稼働時間は120分
    • 2017年4月発売予定である。


©3.14 Co., Ltd.

まとめ

まずは、直感的に操作し遊べるラジコンから初めて、次は、ゴールまでを自分で設定してどのように、どんな手順で命令すればゴールまでたどり着けるかまでを試行錯誤するプログラミングへ進む。
無理なく楽しくプログラミングを学べそうです。

ちなみに、開発販売元は「株式会社3.14」っていうんですけどとってもユニークですねぇ。